最終更新日:2026年3月6日
Steamから遊べる大人気ゲーム「Counter-Strike 2」
をご紹介!!低スペPC目線で検証していきます!

Counter-Strike 2
・必要スペック(最低値)
| 低スペック快適度(参考) | ★★★☆☆ |
| OS | Windows10 |
| CPU | Intel Core i5 程度 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | GTX 960 程度(目安) |
| 容量 | 85GB |
最近のゲームとしては比較的軽めですが、完全な低スペックPCだと少し厳しい場合があります。
特にグラフィック性能が低いPCでは、設定を下げないとフレームレートが安定しないことがあります。
ここがオススメ!
・王道のFPS!
・同接人数が多く、マッチがスムーズに行える!
・マルチプレイ対応!仲間と戦場を駆け抜けよう!


Counter-Strike 2 は、Valveが開発した世界的に人気のFPSゲームです。
基本プレイは無料で、Steam からダウンロードして遊ぶことができます。
このゲームは、テロリスト側と対テロリスト側に分かれて戦う5対5のチーム型FPSで、世界中で多くのプレイヤーが熱中しているゲームです!
また、競技性の高さからeスポーツタイトルとしても有名であり、直近の大会の賞金総額は100億円にもなっており、現在でもPCゲームの中でトップクラスの人気を誇っています。
実際にやってみた!


Counter-Strike 2の魅力は、シンプルながら奥深いゲーム性である点です。
FPSの基本要素である、武器の反動(リコイル)をコントロールする技術や、マップを理解した戦術がより勝敗に直結し、プレイヤーの腕前がそのまま勝敗に影響します。
また、1ラウンドごとに武器を購入するシステムも特徴的で、チーム全体でお金を管理する戦略性もあります。
派手なスキルなどはなく、純粋なFPSの実力が問われるゲームです!
低スペックPCで遊べる?
設定のプリセットの多くを「低」もしくは「なし」にすると比較的軽く動作します。
ハイダイナミックレンジとFidelity FX Super Resolution は「PERFORMANCE」が良いです。

筆者のPCは以下のスペックです。
- CPU:intel Core i7
- メモリ:8GB
- 内蔵GPU(Intel UHD)
結論として、筆者のPC環境では問題なく動きました。
マップによっては40〜60FPS程度でプレイできます。
ただし、爆発エフェクトや煙(スモークグレネード)が多い場面では、一時的にフレームレートが下がることがあります。
これを防ぎたい場合は以下の設定を優先的に下げることをおすすめします。
おすすめ設定
- 動的シャドウ:太陽のみ
- グローバルシャドウクオリティ:低
- マルチサンプリングアンチエイリアスモード:なし
この設定にすると、かなり軽くなります。
まとめ
Counter-Strike 2は、最新のFPSゲームと比べると比較的軽いです。
設定を調整すれば、低スペックPCでも十分プレイ可能です。
特に「無料で遊べる本格FPS」を探している人には、今でも非常におすすめのタイトルです。
気になるゲームがございましたら、紹介記事下部の「以下からダウンロード!」からダウンロードしてみてください!
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注意 この記事は投稿日時点での情報を基に作られています。また、本記事で使用されている画像は全て筆者がプレイ中に撮影したものです。
以下からダウンロード!
https://store.steampowered.com/app/730/CounterStrike_2/
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